コピー機の選択基準

現在、日本にあるコピー機の主なメーカーとして挙げられますのは、キャノン、リコー、セイコーエプソン、富士ゼロックス、コニカミノルタ、京セラドキュメントソリューションズ、♯、沖データ、ブラザー工業、洋芝テック、ゼロックスです。どれも、CM等でも聞く有名なメーカーですから、皆様ご存知ですね。

このように、様々なメーカーから販売されているコピー機ですが、複合機も含めて選ぶ基準があります。ここで注意しなければならないのは価格のみに囚われないことです。ビジネスとしてコピー機を利用するには機能、スピード、面積、故障時の対応を念頭に置かなければいけません。その中で特に大事なのはスピードです。業務用のコピー機、複合機にはA4用紙印刷の分速による「コピースピード」が設定されています。この「コピースピード」で本体価格が決められますので選ぶときのご参考になさってください。また、価格のみで選ぶとしたら、シャープがダントツに安いです。このように何を基準に選ぶかを考えておくことも大事です。その業務により、選ぶ基準は分かれるでしょうから、しっかり精査なさって下さい。コピー機、複合機はどんなお仕事に置いても重要なものですし、必要不可欠と言っても過言ではないでしょう。

シャープコピー複合機

コピー複合機とはどんなものでしょうか。シャープの製品(シャープカラー複合機MX2310F,4段給紙 )を例にご説明します。こちらはデザインシートを貼って見た目をカスタマイズできるタイプのものです。ご参考になさってください。

シャープカラ―複合機の最大用紙サイズはA3で連続複写枚数(A4)はカラー23枚、モノクロ23枚です。給紙段数は4段、ネットワークに対応可で画面印刷、ADFも可ですが、MACには対応できません。こちらは販売時期は2010年6月~2015年3月ごろの中古品。ウォームアップタイムは20秒以下、ファーストコピータイムは約10秒です。プリント種別、スキャン種別は共にカラーで本体サイズは幅583mmx奥623mmx高さ1216mmです。メンテナンス方式はカウンター保守契約(業務用コピー機を定期的に修理することを言います。)です。このようなオフィス用のデザインコピー機にお好みのデザインシートを貼ってカスタマイズできるのです。シャープのものを例に挙げましたが、他のメーカーからも出ています。デザインシートは様々な種類があり、ものによってはなサイズ調整もできますので、お好みの物を選んで、コピー機をカスタマイズしましょう。

一味違うコピー機

コピー機の見た目をカスタマイズできるというと、何のことかと思いますね。これはデザインコピー複合機の外装にデザインシートを貼ってカスタマイズすることです。こうすることで、他にはない一味違うコピー機になるのです。何とも言えないほどにお洒落な外観になります。例えばデザインシートは浮世絵バージョンなど興味深いものがあります。本当に浮世絵の柄で種類は三代豊国、広景があります。その他にはもっとシンプルにレッドやレッドとブラック、ナチュラルウッドなどのカラーのデザインシートもあります。こちらはカラーのみのシンプルなものです。このようにカスタマイズされたコピー機があったら、人目を引くことはまちがいないですね。デザインシートは正面に貼りつけるのみなので、さほど難しい作業ではないです。こうすることで一味違うコピー機が出来上がります。

このように、見た目をカスタマイズできるのは嬉しいですね。特に最近はオフィスに女性社員が多いでしょうから、このような見た目にこだわると言う方が多いのでしょう。確かに見た目をカスタマイズされたコピー機は、事務用機械の域を超えていてちょっとしたおしゃれな家具のようです。このようなOA機器がありますと仕事もはかどるのでしょう。当サイトではこのようなコピー機の情報を皆様にお届けいたします。デザインコピー複合機にはどのようなもの、どのようなメーカーがあり、何を基準に選んだらいいか、さらに人と仕事の関係はどのようであるべきかをコピー機を通して考えていきます。